CyberomiX、ラジオ番組『CyberomiXの京都あれこれ解析中!』にて10回目の出演回を2月9日に放送
2026-02-18

Radio Mix Kyoto FM87.0にて放送中の番組「CyberomiXの京都あれこれ解析中!」において、2026年2月9日(月)、大阪府のプラスチックメーカー 株式会社サンプラテック の広報ご担当者お二人をゲストにお迎えし、生放送で配信しました。
この日は、京都でも大雪で屈指の寒さとなった一日でしたが、ライフサイエンス業界に携わる企業同士ならではの熱量ある対話が繰り広げられました。
■ 学会での出会いがラジオ共演へ
両社の出会いは、2025年12月に横浜で開催された 第48回日本分子生物学会年会 に遡ります。
互いに企業ブースを出展する中で、株式会社サンプラテックの皆様が、当社オリジナルキャラクター「さいぼちゃん」に関心を寄せてくださったことがきっかけとなりました。
展示会場でのご縁が、今回のラジオ出演へと発展いたしました。
■ 企業キャラクターが担う“広報の力”
株式会社サンプラテックでは、女性研究者をモデルにした「プラティーナさん」、ビーカーをモチーフにした愛らしいキャラクター「サンビー」など、複数のオリジナルキャラクターを展開されています。
近年、企業が独自キャラクターを持つことは珍しくなくなりました。特に専門性の高いライフサイエンス分野においては、技術や製品の価値を一般の方にもわかりやすく伝える“翻訳者”として、キャラクターの存在は重要な役割を果たしています。
広報とは、社内外に向けて企業の価値を伝える仕事です。
番組内では、キャラクターを通じたブランド形成やファンづくり、そして企業文化の発信についてトークが繰り広げられました。
■万博での展示支援 ― 未来医療を支える容器提供
株式会社サンプラテックは、2025年大阪・関西万博 のヘルスケアパビリオンにおいて、iPS細胞による心筋シート展示に使用される容器を提供されました。
来場者が生命科学の可能性を間近に体感できるよう、心筋シートの美しさと機能性を最大限に引き出す容器設計がなされました。
最先端医療技術の社会実装を支えるものづくり企業としての取り組みは、多くの来場者に強い印象を与えました。
■ ラジオを通じて、日本の素晴らしい企業を発信
今回の対談は、単なる企業紹介にとどまらず、ライフサイエンス分野における広報の可能性や、企業同士の連携が生み出す新たな価値を共有する機会となりました。「CyberomiXの京都あれこれ解析中!」vol .10ぜひお聴きください!...こちらのpodcastより




